能登半島への災害応援派遣(第1回)について

能登半島地震の災害に対し、当局から令和6年1月22日から27日にかけて職員4名を派遣しました。

活動内容は給水車による応急給水であり、当局は主に輪島市内を担当しました。

応急給水は、被災者が避難している公民館、小・中学校、体育館などに日本水道協会が設置した仮設タンクやケアハウス等の施設に元々設置されていた受水槽に補水する方法が主でありますが、タンク等に補水している間も住民の方の状況に合わせ、給水袋やポリタンク、ペットボトルへ個別に給水しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

管理者へ災害応援派遣の活動を報告しました

令和6年1月30日に被災地で応援活動を実施した職員から、北堀管理者へ活動内容及び被災地の状況などを報告しました。